【今すぐお金を借りたい!】そんな人におすすめの即日融資とは?

目次

街中の看板、カードローンの広告を見ているとよく目にする即日融資。カードローンの経験がない人は、即日融資がいったいどういうサービスなのか知らない方もいるのではないでしょうか?今回は即日融資がどういうものなのか、また実際に即日融資を受けるための方法をご紹介します。

即日融資とは?

即日融資とはその名の通り、申し込みをした当日にお金を借りられることを言います。即日は当日という意味で、融資とは資金を融通することを指します。即日キャッシング、即日振込などの表現をすることもありますが、意味は同じです。

即日審査とは

よく目にする即日融資という言葉と並び、即日審査という言葉があります。即日審査とは、当日中に審査が完了することです。即日審査を売り出している場合、審査結果は当日中にわかりますが、実際に融資を受けられるのは翌日以降になる可能性が高いです。即日融資とは意味も内容も異なるので、覚えておきましょう。

即日融資なら消費者金融カードローンが確実

カードローンとは金融機関と契約をしてカードを作り、そのカードを利用して契約時に決められた限度額の範囲内で、お金を借りたり返済することが可能な個人向けローンのことです。銀行、消費者金融、信販会社などが提供しており仕組みはほとんど同じです。しかし、即日融資に対応しているのは消費者金融のみで、銀行や信販会社は審査に数日または数週間かかってしまいます。

銀行カードローンは即日融資ができない

以前は、銀行カードローンでも即日融資が可能でした。しかし、銀行の過剰貸付によって自己破産率が増加したこと、暴力団関係者への融資を以前より問題視していた金融庁が、各銀行に審査体制の不十分さを指摘したことにより、銀行業界全体が過剰融資や審査体制を改める自主規制の動きが強まりました。そのため、銀行カードローンは、申込者が反社会勢力に該当していないかを警視庁のデータベースと照合を行うこと、借入額の自主規制、家族の申し出による契約自粛など、審査基準が厳しくなりました。そのため、銀行のカードローンは審査から融資までに数日かかるようになりました。

銀行と消費者金融カードローンの違いは総量規制

消費者金融カードローンと銀行が大きく異なるところは、総量規制です。消費者金融カードローンは、貸金業法という法律に基づき運営しています。総量規制とは賃金業法のひとつで、貸金業者が個人にお金を融資する場合、消費者が過剰借り入れで高額な借金を背負わないために、年収の1/3を超えてはいけないという規制です。簡単にいうと年収300万の人には、100万を超える貸付をしてはいけないということです。銀行は、貸金業法に置ける貸金業者の定義に当てはまらないため、年収1/3を超える貸付を行えます。年収1/3を超える融資を希望する場合、銀行カードローンになるため即日融資は受けられません。

消費者金融と闇金は全く違う

消費者金融と違法な営業をしている闇金は全く違います。 消費者金融というと、ひと昔前はサラ金と呼ばれ、一部の業者の過払金や高金利がメディアで取り上げられ、悪いイメージが定着していました。平成22年に貸金業法が改正されてからは、昔のような高金利での貸付は全て撤廃され、どの消費者金融も法律をきちんと守りながら、クリーンな運営をしています。反対に闇金は貸金業者の認可を得ず法を無視した違法な金利で、お金を貸し出している悪徳業者のことを指します。厳しい取り立ては当たり前で、時には命の危険を感じさせるようなことまでする可能性もあります。

消費者金融カードローンのメリット

消費者金融は、基本的に審査が早く、無人契約機ATMなどのサービスが充実しており利便性が高く、即日融資を希望する人にとっては、とても便利なサービスです。具体的な特徴をご紹介します。

借入れや返済に自由度がある

カードローンは、契約時に決められた限度額の範囲内であれば、何度でも借り入れと返済を行うことが可能です。提携ATMも全国各所にあるため、銀行のATMのようなイメージで借り入れすることができます。返済は毎月1回で、業者ごとに決められた日に返済します。返済方法は、ATM返済、銀行振込、口座引き落としが選択でき、余裕がある場合繰り上げ返済も可能です。返済できない月や、返済が遅れる場合の返済相談のサービスもあり、早めの相談で柔軟に対応してくれます。

無担保

保証人なしでもOK
基本的にローンは借りた本人が返済できなくなった時のために、家などの財産を担保にすることを条件に融資が実現します。カードローンの場合、担保や保証人を一切なしで借りることができます。そのため、審査が早く終わるのでとても便利です。

利用目的が限定されない

ローンは大きく分けると、目的別ローンや教育ローンなど使い道が限定されるものと、使い道が限定されないフリーローンがあります。カードローンはフリーローンのひとつなので使い道は自由です。お金を借りる理由は旅行や生活費など本人の自由ですが、目的別ローンより金利が高いのが特徴です。目的別ローンで自動車ローンを組んだ場合、自動車購入資金に限定されますが、金利が低く抑えられるのが特徴です。

誰にも知られずに借りられる

カードローンは、誰にも知られずに借りられるというメリットがあります。クレジットカードのキャッシングに申し込んだ場合、カード郵送時に自宅にきて家族に知られるという事態が考えられますが、カードローンの場合は自動契約機でカードを発行することができます。WEB完結申し込みサービスをしている業者もあるので、安心して借りることができます。

土日でも融資可能

現在大手消費者金融の大半が、土日の即日融資に対応しています。ただし銀行振込サービスはできないところが多いので、ATMでの融資が主になります。しかし、審査時に勤め先への在籍確認があるため、土日でも在籍確認が取れる会社で働いていることが条件になります。

WEBからの申し込みは24時間可能

カードローンはWEBからの申し込みが、365日24時間受付可能です。即日融資を受けたい場合、銀行振込の場合14時まで、ATMを利用して融資を受ける場合、業者の審査可能時間内に申し込みをすれば即日融資が受けられます。

審査時間が早い

大手消費者金融は、いずれも即日融資に対応しており、審査にかかる時間が最短30分です。審査に何も問題がなければ、申し込みから融資を受けるまでが1時間程度で済んでしまいます。週末や大型連休前はカードローン申し込み者が増えるので、審査にかかる時間が長くなります。確実に即日借りたい人は、平日の午前中など早い時間がおすすめです。

無利息期間がある

大手消費者金融のカードローン商品の多くに、無利息期間サービスというキャンペーンを実施している業者が大半です。多くが30日間を無利息期間としており、30日以内に返済できる人は利息0円で借りることができます。初回契約者に限るので、1度限りで利用したい方にはとてもおすすめです。

即日融資を申し込む前に気をつけたいポイント

消費者金融は返済計画さえきちんとしていて、必要以上に借りすぎなければ安心して利用できます。そのためには、利用する前にきちんとデメリットを把握しておく必要があります。今回は借りる前に気をつけたいポイントをご紹介します。

銀行、目的別ローンと比べ金利が高い

消費者金融カードローンは、銀行や目的別ローンと比べ金利が高いのが特徴です。消費者金融は銀行と比較すると約3〜4%ほど金利が高く設定されています。初めて契約する場合、上限金利が適用されるので金利の少しでも低いところを選ぶのが重要なポイントです。

返済方法も返済期日を確認しておく

借入する場合、返済方法も必ず把握しておく必要があります。返済の主な方法は、銀行振込、ATM入金、指定口座から引き落とし、ネットバンク振込など多種多様です。自分が返済しやすい方法で設定しておくことが大切です。業者によっては返済日を自分で決められるので、給料日に近い日を設定しておき、自動引き落としにしておけば、返済日にまでにお金を使いすぎることもなく安心です。

住宅・自動車の審査に影響する

消費者金融での借入がある場合、住宅ローンや自動車ローンなどの目的別ローンの審査に影響する可能性があります。少額であれば審査も通る場合もありますが、多額の借入がある場合、他のローン審査に不利になってしまう場合もあります。

即日融資の方法と融資までの流れ

即日融資を受けるまでの基本的な流れは、1.申し込み→2.審査→3.審査結果回答→4.必要書類確認→5.融資という流れになります。即日融資を受ける方法は振込融資と自動契約機を利用した2つの方法があります。大手消費者金融は、審査が早く融資までに1時間弱で即日融資を受けることができます。

来店不要!WEB完結で振込での即日融資

WEBで申し込みして、業者から銀行振込で即日融資を受ける方法です。この方法であれば、自宅から一歩も出ることなく融資を受けることができます。大手消費者金融であれば、WEB上の申し込みは24時間行なっているので、スマホさえあればいつでもどこでも融資の手続きを行えます。 振込の場合、銀行の営業時間を過ぎてしまうと即日融資が受けられません。審査時間も考慮して遅くとも、銀行の営業時間の1時間以上前に申し込みを済ませておく必要があります。確実に融資を受けたいのであれば混雑時のことも考えて、午前中に手続きを済ませておくのが安心です。

自動契約機で契約してATMで即日融資

WEBで申し込みを済ませ、申し込んだ業者の自動契約機で契約手続きを行い、店舗内のATMまたは、コンビニ提携ATMを利用して、直接現金で融資を受ける方法です。振込と違い、自動契約機の営業時間の1時間前に審査を通過していれば、即日融資が可能なので、日中にWEBから申し込んでおいて、仕事で夜遅くなっても契約機の営業時間内にカード発行までを済ませれば即日融資が可能になります。

審査に通りやすい基準を満たしているか確認

お金を借りるときに必ず必要なカードローン審査。業者からは必ず信用を得なければならないので、審査なし、甘い審査はないのが現状です。無職で収入がない、未成年や70歳以上、暴力団に属している人はカードローンを利用する資格がありません。最低限の審査を受けられる条件を満たしているか、自分で確認してみることが大切です。

収入が安定している

カードローンでお金を即日融資することの必須条件に、安定した収入があります。アルバイトやパートだと収入面で審査に通るか不安になりますが、コンスタントに働いていて、毎月安定した収入があれば問題ありません。

住居の種類、居住年数や勤続年数など

現在の居住状況も、審査の際に必ず確認されます。賃貸なのか、持ち家なのか、住宅ローンはあるのかなども審査の内容に含まれます。他にも勤続年数が長い、家に固定電話がある、公務員や大手企業に勤めていることなども審査時に考慮されます。

信用情報に問題がない

金融業界では、信用情報機関で過去の延滞履歴や、債務整理、ローンの借入、返済履歴などの情報を共有することができます。 もし信用情報に延滞遅延などの問題が記載されている場合、審査に通りにくなります。また、返済が滞りなく行われている場合、返済能力があるとみなされ、審査に有利に働きます。現在の借入などは、できる限り嘘はつかず正直に申請するのがポイントです。債務整理や強制解約の過去がある場合、ブラックリストと呼ばれ、審査には通りません。

他社借入状況

こちらも信用情報機関で照会できるため、他社借入を隠すことはできません。他社借入があっても、少額で延滞なく返済している場合、審査に不利になることありません。しかし借入額が多く、件数も多い場合返済能力不十分とみなされ審査通過が不利になってしまいます。目安としては、借入額が年収の1/3以上で、3社以上である場合、審査に落ちる可能性が高いとされています。

年齢が20歳以上69歳未満であること

カードローンには年齢制限があり、満20歳以上、69歳以下までとされているところが多いです。それは、定期的な収入を得られるかどうかが審査において重視されており、未成年や高齢者はその可能性が低いと判断されているからです。一般的に、未成年、学生、69歳以降の人などは、安定収入や再就職の見込みが厳しいので妥当だといえます。 業社ごとに申し込み可能年齢は違うので、対象から外れていないか確認してから借入申し込みをするようにしましょう。

即日融資の確実性を高めるために

各カードローン業者は、審査基準を明確に公表しておらず、必ずしも即日融資の審査に通るかどうかは、審査にだしてみないとわかりません。審査を受ける条件を満たしていても、何らかの理由で審査に落ちてしまう場合もあります。審査通過の可能性の確実性を高めるために、審査対策をしておくことが必要です。

借り入れ額を年収の1/3にする

限度額は年収、勤続年数、によって決めらるため、年収に見合わない利用限度額を希望した場合、返済能力不十分で審査に落ちてしまう可能性があります。
審査は、限度額高ければ高いほど、高い返済能力が必要になるため審査基準が厳しく、審査に時間がかかります。融資希望額を必要最低限で低め設定し、年収に対して総量規制をクリアできたり、問題がなく計画的にお金を借りるということをアピールして審査を通りやすくして申し込む必要があります。

利用目的の回答もポイント

カードローンはフリーローンなので、使い道は自由ですが、回答には十分注意する必要があります。たとえば、ギャンブルに使った借金を返済するためとした場合、審査に落ちてしまいます。目的が、冠婚葬祭費など急遽必要になったことや、一時的に必要になったことが利用目的であれば審査に通りやすくなります。嘘はあまりいいものではありませんが、印象が悪くなるような答えはあまりしない方いいでしょう。

申し込みは1社にする

審査の際、各消費者金融の担当者は、個人信用情報機関で申込者の信用情報を必ず照会します。もし、申込者が同じ時期に複数の消費者金融に申し込んでいる場合、審査に通らない場合があります。何社も同時に申し込んでいる場合、相当お金に困っていると判断され、返済能力がないとみなされてしまいます。消費者金融への申し込みは、1ヶ月ほど期間をあけて1社ずつ申し込みするようにしましょう。

スムーズに審査を受けるためのコツ

提出した書類に不備や記入にミスがあると確認作業に時間がかかり即日融資を受けられなくなってしまいます。即日融資を確実に受けるためのポイントをご紹介します。

本人確認書類はあらかじめ準備

即日融資を受けたい場合は、スムーズな審査が求められますので、あらかじめ本人確認書類を揃えておく必要があります。運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど、顔写真付きのものが必須条件です。健康保険証を提出する場合、住民票など住所が確認できる書類も必要になります。その際、確認書類の有効期限内のものを使用し、コピーをとる場合もはっきりと読み取れるよう印刷するようにしましょう。

収入証明書を準備しておく

借入希望額が50万円を超える場合、収入証明書が必ず求められます。また、他者からの借入金額との合計が100万を超える場合も必要になるので、源泉徴収票など収入証明となるものが必要です。業者によって収入証明書として求められる書類は違う場合があるので、事前に確認しておく必要があります。

申し込むのは勤務先の営業中に

カードローンでは、安定した収入があり申し込み内容に偽りがないか、勤務先への在籍確認が必要になります。そのため、申し込む日は勤務先の営業日に申し込む必要があります。もし勤務先が休みの土日に即日融資を受けたい場合、社員証などの在籍証明書で柔軟に対応してくれる業者もあるので、コールセンターに相談してみましょう。

正確な情報を入力する

申し込みの際に内容に記入漏れや、間違いがある場合業者側での確認作業が必要となるため、審査に時間がかかってしまいます。 スムーズに即日融資を受けたい場合、正しい情報を落ち着いて入力し、最後にもう一度確認してみることが大切です。

審査で不利になる人

消費者金融は基本的に収入が安定していないと審査で不利になります。安定した収入というのは継続的で、金額の変動が少ない収入のことです。審査に通らなかった人、またはこれから契約したい人は、審査基準を満たしているか確認しておきましょう。

収入が安定していない

アルバイトやパート、派遣社員などの非正規雇用の方は、収入が少なくても毎月一定の収入さえあれば審査に影響しません。しかし、先月は20万、今月は数万円と毎月の収入にバラつきがある場合、審査に落ちる可能性が高いです。収入を安定させてから審査に申し込む必要があります。

日雇いや短期アルバイト

短期アルバイトは期間限定の収入になるため、収入の継続性を認められません。日雇い労働者の場合、勤務先が決まっておらず審査に不利になります。もし日雇いでも会社がある場合、勤務先に連絡がつくようにしておく対策が必要です。

勤続年数が短すぎる

転職したてや新社会人の場合、勤続年数が短いことが不利になります。最低でも3ヶ月以上勤務したうえで申し込むことがポイントです。その際は安定した収入があることが証明できる、数ヶ月分の給与明細を準備しておくことが大切です。

クレジットカードキャッシングで即日融資

ポイントを貯めるために、ショッピング時にはクレジットカードを使用するという方も多いですよね。決済方法のひとつとして今や誰もが気軽に使っているクレジットカード。そのクレジットカードにキャッシング枠があるのはご存知でしょうか?キャッシング利用枠とは、クレジットカードに付帯するキャッシング機能を使って、利用可能枠の範囲内で現金借入することです。クレジットカードの契約時にキャッシング枠も設定していた場合、即日でお金を借りることが可能になります。その詳しい内容についてご紹介します。

まずはキャッシング枠を確認

クレジットカードには、通常ショッピング枠とキャッシング枠2つの利用枠があり、クレジットカードを作る際、希望の利用可能限度額が通るかどうかの審査があります。その時にキャッシング枠を設定していれば即日融資が可能です。契約時に設定していなかった場合再審査の必要があり、その審査時間に数日かかってしまうため即日融資ができません。キャッシング枠があるかどうかは、クレジットカード会社のWEBサイトやアプリ、コールセンターで確認することができます。また、カードが送られてきた時の書面にも、キャッシングご利用可能枠として金額が表示されている場合があります。

消費者金融カードローンとキャッシングの違い

カードローンとクレジットカードでのキャッシングには、金利や借入額の違いがあります。消費者金融カードローンは金利が4%〜18%なのに対して、クレジットカードキャッシングの金利は平均10%〜18%のところが多いです。借り入れ限度額も、カードローンであれば借り入れ可能限度額内であれば、数万円〜数百万まで借りられますが、クレジットカードキャッシングは平均50万円程度になります。

クレジットカードのキャッシングの特徴

ではキャッシングする前に、クレジットカードキャッシングの特徴を知っておきましょう。

いつでもどこでも利用可能

キャッシングは限度額以内であれば、24時間365日いつでもお金を借りることができます。基本的に銀行キャッシュカードの現金引き落としとほぼ同じなので、気軽に利用することができます。

金利手数料が必要

キャッシングをする際は必ず金利を払わなければいけません。金利負担はショッピングのリボ払い(分割払い)と同じぐらいです。少額借りる場合はいいですが、大きな額を借りると金利負担が多くなります。

キャッシングを利用するとショッピング枠が減る

クレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング利用枠が別に設けられています。このキャッシング枠はショッピング枠に含まれており、ショッピング枠を利用するとキャッシング枠が減ります。どういうことかというと、ショッピング枠60万でキャッシング枠30万のクレジットカードがあるとします。このカードを利用して20万円のキャッシングをした場合、残りのショッピング利用可能額は、40万になります。反対にこのカードで40万円の買い物をした場合、キャッシング枠は20万円に減ってしまいます。これを覚えておかないとカードの利用枠の制限を超えてしまい、カードを使用できなくなる可能性がありますので覚えておきましょう。

キャッシング枠は総量規制の対象

銀行以外の貸金業者からお金を借りる場合、総量規制があり年収の1/3以上の借り入れはできないとご紹介しましたが、クレジットカードのキャッシング機能も総量規制の対象になります。150万の年収がある場合、借り入れ限度額は50万となり、消費者金融から20万借りている場合、借り入れ可能残高は30万になりカードキャッシング枠は残り30万までしかできないことになります。

キャッシングの返済方法

返済方法は基本的にクレジットカードと一緒で、ショッピング利用分と翌月か翌々月に一括引き落としが基本になります。一括返済なので、返済が長期化しにくいのが特徴です。金利が高いので一括で払えればいいのですが、カード会社によっては、リボ払いしかできないケースもあるのでキャッシングする際は返済方法をきちんと調べておく必要があります。

審査なしで借りられる金融業者は闇金の可能性

何らかの理由で審査に落ちてしまった人は、審査が嫌だという理由で審査なしでお金を借りたいと思っていることでしょう。しかし、安心安全な業者で審査なしでお金を借りることは絶対にできません。もし審査無しと謳っているところがあるとすれば、闇金の可能性があります。闇金とは法を無視したやり方で営業しているため、高金利、強引な取り立ては当たり前です。また、闇金業者のなかにはソフト闇金といった業者も存在しますが、こちらも絶対に利用してはいけない業者です。異常な取り立ては行わない、審査なしで即日融資と謳ってここなら大丈夫と思って安易に借りてしまうと、法律で決められた上限金利を超える違法金利で貸付をされてしまいます。

あの手この手で高い利息をむしり取られる

闇金に手を出す多くの人は、法外な利息でもすぐに一括返済すれば異常な取り立てもなく大丈夫だろう、と考え安易に借りる人もいます。闇金の実際の姿は、完済させずに法外な利息を回収しつづけるというのが目的なので、契約前に伝えられていなかった高額な手数料の支払いを請求したり、返済したのに元金が返済されず利息だけを上乗せしたり完済させない工夫をしてきます。もし完済できたとしても、闇金に個人情報を握られているので、追加融資の電話が頻繁にきたり、勝手に入金されたりいろいろな手口で強制的に融資に持っていこうとします。返済後の生活も危険にさらされるため、絶対に手をださないようにしましょう。

SNSでの個人間融資には闇金が多い

SNSが主流の現在、個人間融資が問題になっています。収入がなくカードローン契約をできない人が多く被害にあっています。特徴としてネット掲示板に貸し手、借り手がお互いの情報を書き込み、個人同士でお金を貸し借りするシステムです。「即日融資可能、どんな人でもOK」というような書き込みに対して、借り手が自分の情報、希望額を書き込み交渉が成立すればお金の貸し借りが行われます。審査がないため、ブラックの人、収入のない主婦、審査に落ちた人が利用します。中には保証料として数万円払わせて、融資してくれないといった詐欺被害もあります。また、個人を装った闇金業者も多く存在します。中には善意の人もいるかもしれませんが、見ず知らずの人にお金を貸してくれる人はそうそういないでしょう。悪徳業者かの判断の見分けがつかないため、個人間融資もリスクがあることを覚えておきましょう。

まとめ

今回は、誰でも即日融資でお金を確実に借りる方法をご紹介しました。お金を即日借りる方法は、収入がある人、ない人、年齢などその人の状況によって借り方を変えることが大切です。焦ってしまって不法な闇金に手を出してしまわないように、一度冷静になり自分にとって最適な方法を選びましょう。もちろん返済も計画的にできるような必要最低限の借り入れをおこなってくださいね。